海一列目のAtelier日記 by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」1999年 四条烏丸。2011年 平安神宮横の「町家Atelier」をへて2023年11月 京都府久美浜町「海のAtelier」に移転。このHPは「和」のしつらえや提案「適切な在り方」を求められる当社の本業とは別〈海辺に家を建てて移住しちゃった京都人の日記〉波打ち際からこっそり更新中。

砂丘メロンに諭されるの巻。

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「メロンは大きければイイわけではない。

大きいほど見栄えがよくて贈答品としてよろこばれるが、

一番美味い逸品は小ぶりなサイズの中から。

大きいモノはソレにはおよばない」

 

 

京都の果物に美味いものなし。

 

 

他県からいただく桃・梨・柿・リンゴ・イチゴなど、

自慢のお中元&名産品に感心することは多いのですが、

お返しする京都の果物。

これが無いのですよ。こまりもの。

 

 

唯一の例外が〈砂丘メロン〉京都府の北西の端、

日本海の久美浜で栽培されるメロン。これが秀逸。

その中でもMASANOBUメロンが桁外れ。

井上農園だけが手がける栽培が難しい品種。

春メロンと夏メロン。

ワタシは直に買いつけに行きます。

 

んで最初の言葉が井上さんの教え。

サイズじゃなくって美味いヤツを見極めろと。

俗物であるワタシは痛いところを突かれたワケです。

名人の言葉は真理を突いており、

砂丘メロンに諭されたワタシです。