Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

京丹後大宮駅の駅舎内。

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今年行ったのですが

紹介し忘れていました。

 

 

 

ぽつんとした田舎の駅。

〈飲み鉄〉で六角精児が乗った丹鉄のちいさな駅。

京都丹後鉄道 宮豊線の京丹後大宮駅。

その古い駅舎のはしっこ

六角堂のような部分がなぜかバイカーの溜まり場。

 

 

 

ずいぶん前から気になっていたのです。場違いで。

Markeys mc CAFE

リアルマッコイズというかアメカジ雑貨店というか

昔みたよーなモノに囲まれてヘビーなオムライスを食べる店です。

食べ終わって外に出るとデカいバイクだらけになっていました。

 

 

 

そーいえば勤めていた頃

自分のデザイン室のミーティングルームもアメカジだったよな…。

ネオンの壁時計とかポスターとか。

あれは90年代だったから冗談半分だったけど。

今でもセーフなのか

このテイストは。

駅といえば町の顔田舎のジイちゃんバアちゃん…ガイコツ平気なのかなあ…

ますます謎が深まる京丹後です。