Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

〈今日の論語〉富貴在天。

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昼食は鳥居本のつたやで「鮎丼」あの有名な店の隣の店。

 

 

こちらの方が車が止めやすく

室内もトイレも小綺麗なのでオススメです。

夜は50000円の懐石コースもありますが、

平日の昼食に客はなく広間で悠々といただく1500円の鮎丼はお値打ち。

二日炊きあげた鮎の丼は名ばかりの名物ではなく

ダメそうな見た目以上に美味いのでした。

 

 

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で本題、つたやの茶掛けがコレ

 

 

富貴在天。

コレが掛かっているのを見たのは初めてです。

論語の「死生有命 富貴在天」の後ろの四文字。

意味は…邪魔臭いのでお調べください。

それよりコレは

ベッカムが刺青してるので有名な言葉。

 

 

鮎丼食べにいってベッカムに出会っちゃいました。

 

 

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