Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

初見の漫画。

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漫画歴三十年。

タバコを吸うために喫茶店を毎日2回ハシゴ。

十八歳からの日課で珈琲を飲みながら

毎週十数冊の漫画雑誌をオンタイムで読み尽くしておりました。

日本の現代文化の潮流には漫画の存在が深く結びついているので

クリエーターとしては読み続ける必要がある。というのはもちろんタテマエ。

理屈抜きに青年誌から女性誌まで

むさぼり読んでおりました。

 

 

この10年ほどは喫茶店もご無沙汰。タバコやめたので。

この5年は漫画のことナーンモ 知らん状態。

 

 

鬼滅の刃。最近やっとTVで見ました。

 

4年前からの少年ジャンプ連載で今年終了。それじゃ知らない。

2年ほど前からは街角で絵面は見ておりましたがもちろん興味もなく…。

本日はじめてWikipediaで内容とあらすじを確認した次第です。

驚異的ヒットな漫画とのこんな出会いかたは初めて。

寂しくもあり嬉しくもあり。

卒業。なのでしょう。一体何からの卒業なのでしょう。

十八歳からの〈タバコの呪縛〉から

今ようやく 解かれたのかもしれません。