Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

鰻旅。山椒星人の慢心。

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行きつけの鰻屋が閉店して4年。

 

 

 

どこもかしこもろくでもない鰻ばかりで

失敗の連続。

高い金さえ払えば旨いものはあるのでしょうが

そこそこの金額ではさっぱりなのが

京都の飲食界。

なので一人5000円で

旨いものを食べたい時は他の県に行く。

これが結論。鰻もしかりです。

 

 

滋賀県で数年トライしましたが結果が出ず

三重県に遠征したのですが正解でした。

寄り道はしません。コロナが怖いのでドアtoドアです。

 

 

鰻も丼も赤だしも

山椒をかければかけるほど旨くなる。

ワタシは京都によくいる山椒星人のオッサンですが

「旨い鰻は山椒をかけない方がいい」

こう思ったのは初めて。

四日市市の喜多川の長焼きに感動。すべてに欠点無し。

松坂牛。鰻。伊勢海老。三重県はホント果てしないなあ。

緊急事態宣言が解けたら

他の店にも行ってみます。