Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

新品も生まれ変わるのか。

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買ったばかりの包丁の切れ味がもーひとつ。

有名な刃物研ぎ専門の職人さんに

研いでもらいました。

はたして新品真っさらの包丁まで生まれ変わるのか。

 

 

 

ふつーの包丁とはいえ日本橋の木屋製。

2万はしませんでしたが安い買い物でもない。

ほんのちょっとだけ期待してたのに

1分使って落ちこみました。買い換えた意味がまったく無いので。

こりゃーあの人に頼むしかないと

託したわけです。

 

 

 

結果、まったくの別物に。

2ランクUP。

ブレードが野菜に吸い込まれていきます。

キャベツの千切りをCMのようにしゅるんしゅるん刻みながら極楽気分。

ああこりゃいいわいと

処分するつもりの古い包丁も研いでもらいました。で、

おなじ用途の名刀がムダに2本誕生。

二刀流になっちゃいました。

 

 

京都は明日4月25日から5月11日まで緊急事態宣言。

なじみの飲食店もすべて閉まりますので

家食オンリー。

すでに我が家の冷蔵庫の中は食材がぎっしりなので

ガンガン刻むつもりです。