Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

とつぜん1352m 柳ヶ瀬トンネル。

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敦賀から余呉湖への抜け道。

初めて通る山道でとつぜん現れたチャレンジステージ。

 

 

…柳ヶ瀬トンネル

 

 

えっ古っ。信号の交互通行で一本道。

ホントにここを通るの。クルマで通れるの。

このトンネル狭いぞー。暗ーい長ーい。

これがあの有名な魔のトンネルかぁー。

 

 

狭小な日本初期の元鉄道トンネル。

 

 

当時蒸気機関車が中で空転してしまうと乗務員も乗客も煙で窒息死してしまうという

明治17年当時国内最長の問題トンネルで「魔のトンネル」と呼ばれていました。

つるはしとのみでの手掘り。

現存する日本最古の1位と2位がここ福井と滋賀の県境にある

小刀根トンネルの56mと柳ヶ瀬トンネルの1352m。その長くて有名なほう。

柳ヶ瀬トンネルはクルマで通ってもそーとーでした。

 

 

圧迫感がすごい。

むりむり狭いのに高速でくねくね運転していて気分が悪い。

めまいしそう。二度と通りたくはない。興味がある人は無理してでも

行ってみる価値ありです。