Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

大阪は夜の七時。

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夜の天満にいきました。

大阪なめてました。勉強になります。

 

 

 

 

大阪。1年ぶり。さすがに怖かったんですよ人混みが。

でもいきつけのBEER BELLYのことも心配。

土佐堀店が閉店したと勘違いしはじめての天満店に予約。

土佐堀店でなじみの人たちの安否が気になって。

 

JR天満駅で降りるの初めて。なんじゃこりゃ。

 

JR〈天満〉は京阪電車〈天満橋〉とはまるで違う街と聞いていましたが、

ワタシの想像を遙かに飛び超えてヒロシが旅する世界の迷宮グルメレベル。

閑散とした祇園を見ている京都人としては

コロナ過の同じ日本には見えなかったのです。

 

密。密。密。

 

血管のように張り巡った飲食の路地でできた迷宮回廊。

若者たちがあふれて街全体に血がいきわたり巨大な竜のごとし。

しかも緊急事態宣言解除の喜びあふれ店の外まで笑顔。笑顔。笑顔。

街の鼓動が聞こえる。活気づいてるわけです。

 

しかも満席。こりゃさすがに怖いわ。コロナあかんと思いましたが、

なんとも居心地良く。安くて旨い。

勇気が出たら

しらんまにまた天満に来てると思います。