Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

はじめての料理本。

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我が家の旬菜の特別料理は

当社の社長でもある多忙なツマが担当ですが、

エッヘン常のカンタン料理担当は部下のワタシです。

もう十年は作ってきたので

レパートリーもそれなりに広がったはずなのですが残念。

ワタシはひと月で全てを忘れちゃうB型。気にならないことは全く気にならず

気づけば毎日同じ料理。

 

 

 

〈前の料理がもう一度食べたい〉そこで記憶を蘇らせるカンフル剤。

はじめての料理本を購入しました。

 

 

 

じつは仕事に関する料理の本は数々もっておりまして

日本料理。和洋菓子。懐石や作法書。食にかんする漢書の解説本。

魯山人からピエールエルメまで和洋食器に盛り付けられた写真本まで含めるとけっこうな量。

…硬派な男としては「奥様の料理本」など軟派の極み。

お米も炊けない料理経験ゼロのヨタヨタのときから

そんなものに頼らんぞ。と経験値をあげてここまできましたが、

どうもここが限界。

〈レシピが脳にぜんぜん残らないんだから本に頼るしかないじゃん〉

興味が無いと何もできず

しかも持続しないのがB型のさだめ。

 

 

そんな貴方にもこの本はオススメです。