海一列目のAtelier日記 by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」1999年 四条烏丸。2011年 平安神宮横の「町家Atelier」をへて2023年11月 京都府久美浜町「海のAtelier」に移転。このHPは「和」のしつらえや提案「適切な在り方」を求められる当社の本業とは別〈海辺に家を建てて移住しちゃった京都人の日記〉波打ち際からこっそり更新中。

目地と雨どい。

 

 

これはタイル。でも実際は

目地のほうが目につくので目地なのかも。

そう思えばわざわざ高いタイルを選ぶまでもないわけです。

 

たいてい設計段階で

こーいうパースで話はトントン進みますが最後にどんでん返し。

パースにはアレがついていません。

そう雨どい。

最後の最後にタテヨコナナメと貼り巡られる雨どい。あれはひどい。

いちばん目立つモノなのにおざなりなのは業界の慣習なのかな。

 

 

結局見えてくるのは思いがけないモノばかり。

一筋縄ではいきません。