Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

目地と雨どい。

 

 

これはタイル。でも実際は

目地のほうが目につくので目地なのかも。

そう思えばわざわざ高いタイルを選ぶまでもないわけです。

 

たいてい設計段階で

こーいうパースで話はトントン進みますが最後にどんでん返し。

パースにはアレがついていません。

そう雨どい。

最後の最後にタテヨコナナメと貼り巡られる雨どい。あれはひどい。

いちばん目立つモノなのにおざなりなのは業界の慣習なのかな。

 

 

結局見えてくるのは思いがけないモノばかり。

一筋縄ではいきません。