海一列目のAtelier日記 by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」1999年 四条烏丸。2011年 平安神宮横の「町家Atelier」をへて2023年11月 京都府久美浜町「海のAtelier」に移転。このHPは当社の本業とは別〈海辺に家を建てて移住しちゃった京都人の日記〉波打ち際のアトリエからこっそり更新中。

横田空域について。

 

 

 

 

 

報道の自由度ランキング

現在の日本はG7最下位の70位

世界基準からみれば高すぎるランク

今日の日記は"横田空域について"

微々再々と異なる意見が多い問題ですので気分を害する方はスルーしてください

 

 

 

 

 

日本は戦争に負けた経緯もあり

国民に都合の悪い真実は多く公表しない体制でいまにいたります

〈日本って世界大戦の敗戦国になったのに植民地とか大きな賠償って無かったね〉

そんなわけ有るわけが無い

おとぎ話じゃないので

日本人は終戦記念日として8月15日を記憶していますが

降伏文書に署名したのは9月2日

世界では日本が降伏し敗戦した日のみ認知されています

日本は国民に敗戦より終戦と強調し

復興という言葉に置き換えて戦後を終結させました

筋書きのあるおとぎ話です

今だに終わることなく呪縛となっている国や軍と交わされた代償や当時からの密約も

現在では多く公表され閲覧もできますがソレらには触れるべきではない

日本の報道が自由ではない原因もまた

公表されるべきではないわけです

 

 

 

日本で触れちゃいけない真実で有名なのが"横田空域"

いまも首都圏上空が米軍の領域で事実上侵入してはいけないこと

世田谷も鎌倉も富士山も1都9県の巨大な空が

米軍機しか自由に飛べず日本の法が適用されない空域になっていること

世界的にも稀な首都の空

唯一昭和37年に米軍と運輸省で"羽田発大阪行き"の旅客機だけ通過が例外として承認

のちにその"日航123便"が横田空域の演習空域で謎の原因で墜落

自由に公表はできない米軍の空の中心に不時着

様々な立場の思惑が交錯し皆の都合の良い真実で報道がされたこと

いまも続く報道規制のなかで

"髙天原山の真実"はだれにもわかりません

米軍は日本国内のいかなる土地も

皇居でも東京駅でも住宅地でも即時徴収して"自由に基地を設置する権利"を持っています

日本国憲法より強力かもしれない

日本国憲法は敗戦時のアメリカ製ですから

なので"北方領土返還"なんてできるわけもない

ロシアもこの"米軍の権利"を承知している

米軍も"ロシアが返還した領土に軍事基地を作らない可能性はない"と公言しています

北方領土返還は日本国民の願いなので夢はつぶしたくない

不都合なことは大きく語られず

報道は忖度され次代へと続くのでした

 

 

 

 

日本にとってアメリカは無二の親友ですが

アメリカ人にとって日本は有用性3位で同盟国としては8位

そして心情的には親友ではないという現実

アメリカだ中国だと二元論で立場を選ぶのではなく

国民レベルでも"日本第一主義"として世界常識を語れるために

報道の自由

情報の開示を望みます