2025-03-25 ビアズリー25年の世界。The Yellow Bookとモルグ街の殺人 三菱一号館美術館 ビアズリー展にいってきました 人生25年でなにができるのか 作品世界にぐいぐい引き込まれながらも つねに“人生時計”を意識していた 絵で報酬を得たのが10才 12才で才能を見いだされ20才で画業に専念 どれが初期の作品か どの作品も円熟期に見えるがどんな青年だったのか そもそも晩年の作品なんて存在しない 25才没はあまりに惜しい あと10年生きていたらロートレックほどには大成していたはず そー思って調べるとロートレックも36才没 天才の人生はフルスロットル 共通するものがあります