
京都人の〆とは天上天下唯我独尊
“鯖寿司”のこと
うどん・だし巻き・豆腐・漬物からパンやCoffeeなど
どこの何が好きかで議論にはなりますが美味しければ問題なし
食に関してはけっこう寛容で少々の好き嫌いはあっても聞く耳はあるが
こと“鯖寿司”となると話は別
評論家ばりに手厳しく
のたまってしまうのはワタシだけではないはず
京都人なら当然
一家言もっていると思うのです
この思い入れは京都人特有の習性か
全国的なものか
逆に聞きたいところですがいずれにせよ
郷土愛とは別のDNAに起因する“蠱惑的な何か”が鯖寿司にはあり
ワタシはいつも〆でいただくとき
そのへんを思いながら
かみ締めております