海一列目のAtelier日記 by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」1999年 四条烏丸。2011年 平安神宮横の「町家Atelier」をへて2023年11月 京都府久美浜町「海のAtelier」に移転。このHPは当社の本業とは別〈海辺に家を建てて移住しちゃった京都人の日記〉波打ち際のアトリエからこっそり更新中。

14 vs 50 vs 65。テレビはおおきくなるしかないのか

 

 

 

 

①最初に自分たちで買ったテレビは

“14インチのブラウン管”

アンティークの花台のうえにちょこんと乗せてソファーの横に置いていた

観るときは目のまん前でかぶりつき

小ささを感じたことは最後まで無かった

 

 

②次は新築マンションに引っ越したがゆえ“50インチのプラズマ”

どでかい米国ソファーの前に鎮座させ

2m離れて観ておりました

 

 

③そして今は“65インチの液晶”

へこんだ壁にセッティングして

3m離れて観ております

 

 

さて問題

臨場感があるのはどれでしょう

正解はだんぜん②

正直①と③は時代の差を考慮すると満足度は同点かも

30年以上前からMACのモニターは常に20インチ以上だったので

結局はソレがいちばん迫力あった

 

 

テレビの大きさは

小さくはできない

でもそれがBetterとも思えない

なによりテレビが本当に必要なのかは④のときの問題で

MACのモニターで

上手に代用してそうな気もします