

バターよりマーガリンのほうがカラダに良いと言われたのは昭和のころ
パン屋さんは一部をのぞいてバターに戻った
バターはマーガリンよりコストはかかるが
比べものにならないほど香りは良い
京都市はパンの消費量全国1位
パン屋さんが密集する激戦地区なので21世紀になってからは
“マーガリンで作ったパン”なんて
食べたことがなかった
移住してからの
カルチャーショック
令和の現代では双方に利点も解決策もあり
絶対にバターじゃなきゃダメとはいわないが
京都・大阪・神戸までわざわざ食パンを買いにいく人が多いのは事実
どーにかならんかと願ってたら
京丹後市の有名なパン屋さんが
今年からマーガリンをバターに切り替えてパンを焼きはじめた!
なんのアナウンスもされていないし聞いてもいないが
生まれ変わったように
美味い!
同じように感じている人もじつに多い!
まずは“バター”に切り替えてみてほしい
一足飛ばしで“発酵バター”とまでは
いわないので
喫茶去や日々是好日のような指針となる禅語で表すならば
「牛酪転」といったところか
“バターに転じよ”
まずはソコから