
京丹後市民となり
ちょうど2年
田舎なので
“野菜”と“くだもの”はまったく問題なし
“肉”も但馬牛や大山豚など困ることはないのですが
問題はやはり“魚介”か
海辺への移住ですが
海に近いからって
魚が安く食べれるわけでもない
新鮮なものもあればそうでないものもある
逆にとれたてなら何でもいいわけではなく
ATPが分解されて旨み成分に変り始めるのは
死後硬直が終わってからの話
用は収穫されてからの〈適切な手順と時間〉が一番大事
海から100km離れた割烹とかで
利口に美味い刺身が食べられたりもするので
いまだにワケがわかりません
でもたまには
いい思いもする
写真の“香箱ガニ”はとなりまちの居酒屋で1200円
〈適切な手順と時間〉の一品
茹でてスダチを搾るだけ…こんなにうまかったんや…
過去に京都市の3000円で感心したことはあったが
他はドコでたべても生臭く
この食材には疑問があった
でもこれがフツーなら皆が有り難がる意味がわかる
カニの季節が
はじまりました