
きのう京都から
滋賀県に寄り道してから家に帰った
今朝 日めくりで
草津宿の銘菓“姥が餅”がタイミングよくでてきたので
ツマと地方の銘菓について語り合う
浮世絵 東海道五十三次等にでてくる滋賀県宿場町の銘菓といえば
草津宿の“姥が餅”と
大津宿の“走井餅”あたりか
他はわからんのでちょっと調べた
口が肥えてしまったのか
どれもピンとこない
やはり旅先でたべるからこそソコソコ旨いわけで
お土産で箱詰め“赤福餅”をいただいても自宅であんなに多くは誰も食べきれない
旅先でたべるからこそ意味がある…
なのでわざわざ旅行で立ち寄る…それが東海道五十三次の銘菓戦略なのか
全国で真似をされるほどでもない〈旅情込みのソコソコの旨さ〉ってのも実は計算で
微妙に大切なのかも