
田舎に移住すると“長靴”を履く機会がガチ多くなる
農作業をしているわけではないが
ここぞの時には“長靴”以外の選択肢がない
平気でクルマに乗ったり そのままスーパーにもモールにも行く
田舎では男は男らしく
力仕事を分担するのは摂理なので
男らしくあることは恥ずかしくない
そーいうとこは京都とは正反対である
“長靴”を履くにはスエットパンツが必要
“スエットパンツ”を履くには“パーカー”が相応しい
そーいう流れで
10年ほど空席だったオールシーズンパーカーの購入を検討
当時気に入って使っていたパーカーと同じ仕様を探して
“ChampionのC3-Y134”を注文
こだわったのは
①米国産コットン使用でごわごわした風合い
②両脇にサイドパネルがついていること
③最近のゆったりフィッティングではなく
サイドパネルだけが伸び縮みしてジャストフィットさせるボックスシルエット
昔はChampionの影響で沢山の派生モデルがあり選べたが
今やChampion一択
アウトレットモールのChampionショップでさえ
REVERSE WEAVE®の定番パーカーをあえて置いていないのは時代なのか
今現在このC3-Y134は内容のわりにメチャメチャ安い
神格化するのは時間の問題か
USAコットンは、やっぱりクセになる