海一列目のAtelier日記 by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」1999年 四条烏丸。2011年 平安神宮横の「町家Atelier」をへて2023年11月 京都府久美浜町「海のAtelier」に移転。このHPは当社の本業とは別〈海辺に家を建てて移住しちゃった京都人の日記〉波打ち際のアトリエからこっそり更新中。

定番ChampionのUSAコットンジップパーカー。

 

 

 

 

 

 

田舎に移住すると“長靴”を履く機会がガチ多くなる

農作業をしているわけではないが

ここぞの時には“長靴”以外の選択肢がない

平気でクルマに乗ったり そのままスーパーにもモールにも行く

田舎では男は男らしく

力仕事を分担するのは摂理なので

男らしくあることは恥ずかしくない

そーいうとこは京都とは正反対である

 

 

 

 

“長靴”を履くにはスエットパンツが必要

“スエットパンツ”を履くには“パーカー”が相応しい

そーいう流れで

10年ほど空席だったオールシーズンパーカーの購入を検討

当時気に入って使っていたパーカーと同じ仕様を探して

“ChampionのC3-Y134”を注文

 

 

こだわったのは

①米国産コットン使用でごわごわした風合い

②両脇にサイドパネルがついていること

③最近のゆったりフィッティングではなく

 サイドパネルだけが伸び縮みしてジャストフィットさせるボックスシルエット

 

 

昔はChampionの影響で沢山の派生モデルがあり選べたが

今やChampion一択

アウトレットモールのChampionショップでさえ

REVERSE WEAVE®の定番パーカーをあえて置いていないのは時代なのか

今現在このC3-Y134は内容のわりにメチャメチャ安い

神格化するのは時間の問題か

USAコットンは、やっぱりクセになる