

京都府西北端の19時の静寂
京都市内の26時に相当する
久美浜の人の動きは18時すぎでほぼほぼ終わる
日が暮れて
家に向かって
急いで帰る
踏切で停まったが走り去る電車に人影は無い
そもそも道を歩く人がいない
真っ暗闇の山の上に“きらきら光る建物”が突然あらわれる
ホテルなら満員御礼なのだが
田舎で唯一全室点灯しているおおきな建物は“隣町の豊岡病院”
病院の灯りでもときめくなんて相当この地になじんできたか
渇望しているかのどちらか
今はちょうど真ん中ぐらい

移住前はとりあえず23時に帰りたかったが
今は19時半に帰宅しないとかなり凹む
熊もでるので
はやく家に入りたいし住環境はしずかなほどイイ
たぶんもうすぐ
些細なことは
感じなくなるのだと思います