



情緒のある町並みの旧家
奥に長く続く和室と庭をすべて板張りに改修した“鴨鍋の専門店”にいった
専門店だが昼も夜も鴨鍋3000円
佇まい良く味もまともで全く高くない
遅い目のお昼に行ったが満席
ほどなく入口近くの席に案内されて“鴨鍋”を注文
この丹波の中核都市で
こましな店はここぐらいなのだろう
見渡すと平日だが
カップルもオバサマもビジネスマンも“鴨鍋”をしゃぶっている
そんな和室の迷宮を裸足の子供達が走り回る…
食事中のテーブルをのぞき込み椅子にもバンバンぶつかってギャッギャッ騒ぐ
クツを脱ぐことができるのでファミレスより自由なのだ
ここで出会った大勢の子供達がすべてのテーブル席をすりぬけて蜂のように群れ遊ぶ
至近距離からの子供の絶叫が脳を破壊
この店は2000円以下のランチもあるのでママさん達の集会場
子供をたしなめる大人はいない
田舎の子供は宝なので気にする方が大人じゃないのだろう
店は総じて90点だが
マイナス70点でトータル20点
二度とくることは無いが成人限定でこのまま夜3000円なら
たぶん満点じゃないかと思えるだけに残念です