
異なる大小 12個のガラス瓶
それぞれにできあがったイチゴジャムが摘められ
夕日のなかに居並ぶ
これがイチゴジャム一年分
厳重に熱処理し逆さまにして冷えるのを待つ
夕日に照らされキラキラ輝く
なぜか厳かな姿に
うっかり感動する
値段と品質のバランス
今こそイチゴジャムの仕込みどき!
たんなる食品の加工なのだが
ツマが黙々と作る“一年分の仕込み”は酒造りのようにどこか儀式的なのでした
ワガヤは砂丘地帯
地元フルーツ農園が居並ぶいろんなフルーツの楽園
なので果物関係の行事は習慣として
暮らしに取り入れ
楽しんでおります