Atelier日記 by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

色の見え方。

見本をみて決める。 色見本もあれば素材の見本も。紙見本や皮革見本もあり 存在しない現物を創造するわけです。 今回はWOOLの見本帳。無彩色だけでもごまんとあり 専門のヒトも微妙な差異が判別しにくいようで なかなか難航いたしました。 WOOLは冬の素材じ…

日本vsスペイン戦は録画観戦。

12月2日起床。AM4時から始まった試合の結果をしらないまま 〈追っかけ再生〉で最初から観戦を開始。 ゴールよりなにより なにかで勝敗がわかってしまうのが恐怖。スマホとかも見ちゃダメ。 途中早朝から電話がはいったり 来客までありましたが…世間話がなく…

弁当待ち。

はらはらと くるくるくると散る銀杏。 案外待たされる 無農薬弁当。 女性客の中。ひとり待つのもいたたまれず何食わぬ顔で外を眺めるのみ。 散る銀杏に気がまわるなんて かなり圧がかかっております。

まだまだ写真と現物の狭間。

続きです。 昨日の椅子は6脚で12万円。 これは1脚で13万円。でもこれすらリプロダクト品。骨組み少なめ。 現物の出来栄え次第。写真だけではワカリマセン。 正直者と嘘つきが多すぎる。 この1年。椅子はいまだに迷っております。