Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

なぜ阪急は別格なのか。

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京都の中心地は阪急沿線。なので

子供のワタシは阪急ブレーブスファン。

時は1976年の阪急最強時代。山田・福本・加藤の44年トリオの頃。

乗り物酔いの子供には阪急電車でいく西宮球場は遥かに遠く

京都・大阪・神戸を結ぶ阪急沿線は広大で

それ以外は田舎だとも思っていました。

関西人なら創業者小林一三の功績は当然知っていますし

阪急が別格なのは空気のように自然なこと。

電車で街自体を作るビジネスモデルを発明したのも小林一三。

関東の人にも馴染み深い東急グループの沿線開発も

渋沢栄一のもと小林一三が実質経営を運営していたのは有名な話。

田園調布も阪急方式ってことです。

 

 

 

晴れたる青空 われらのブレーブス

燃え立つ緑か われらのブレーブス

勝利を目指して鍛えし技を

この日も示さん われらのブレーブス

阪急 阪急ブレーブス

おお 阪急ブレーブス。

 

 

なーんと格調高い応援歌。今でもぜーんぶ覚えています。

仕事じゃないと

コレぐらい冴えてるわけですー。