Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

大豆田とわ子と三人の元夫。

 

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心地いいので

完全にWOWOWのドラマだと思って観てました。エンディングまでいいし。

民放なんですよねコレ。

やれば出来るんです。

 

 

 

視聴率が低いそーですが別にどうでもいいし。本来

人気俳優が主役を精一杯がんばるのが民放ドラマ。対して

物語にあわせて地味な実力俳優をあてるのがWOWOWのドラマ。

このドラマはベテランばかりなので

民放の視聴者からはスッパリ敬遠されたんでしょう。

むちゃくちゃイイわけではないけれど

いまは疲れるチープな番組ばかりなのでとびぬけてヨイです。

 

 

 

朝ドラ〈おちょやん〉の主役 杉咲花の身の丈にあわない演技をみて

日々違和感を感じているのですがそれとは逆。

松たか子始め上手な俳優陣の余裕のある掛け合いは

おしつけがましくなくってヨクできたBGMのよう。

つまり民放らしくないのです。