Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

ミズナラスティックについて。

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山崎やイチローズモルト。

近年世界的に評価が高い日本産ウイスキー。

プレミア価格でただ眺めるだけ。

 

 

 

日本産ウイスキーには独特のフレーバーがあるとされていますが

その最たるものは熟成樽の香り。ミズナラことドングリの木。

日本固有の熟成樽はジャパニーズオークと呼ばれ注目され

ワレワレの手には届きにくいフレーバーに

なっちゃったわけです。

そこで

密かにおこなわれているのが「ミズナラステック」というプレイ。

ウイスキーを貴重なミズナラ樽で熟成させられないのなら、

お求めやすいウイスキーに自分でミズナラの木を直接ぶち込んだらどうなるかー。

そんな〈遊び〉が流行中。

これが大成功らしいのです。

 

 

 

ウイスキーは若干苦手なのですが

この化学変化には興味津々。

この冬機会があれば挑戦してみます。

 

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