Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

運んだ蜂はもういない。

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蜂蜜を毎朝食べるので

定期的にドラートへ買いに行きます。

 

 

 

ちいちゃなヤツが運んできたちいちゃな欠片を

ワレワレが食べるまでには無数のストーリーがあるはずですが

当事者の働き蜂は冬すら越せずに全滅します。

最後まで残るのは女王蜂が一匹。

それと集まった蜂蜜。

そして食するワレワレ。

 

 

搾取の輪廻。

蜂は黒いものを敵だと思って戦うそうですが

ほんとの敵はわかっていません。