Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

あなたは誰ですか。

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御神酒をいただきながら

杯のそこには顔。

 

 

 

ツマのは恵比寿天。とくればワタシのは大黒天か。

ともちがうぞ。七福神なのはまちがいないが。

消去法でいくと

インドのメジャーな〇〇天グループではなく残るは寿老人か福禄寿。

やはり年寄りだ。杖を持ってるぞ。

マイナーな中国系じいさんのどちらか。

そんな区別が酒席でつくわけもなく…。

 

 

たしか鶴か鹿をつれてるのが寿老人やん。桃を持ってるよね福禄寿。

ハゲてるのは布袋と寿老人。大黒天と福禄寿はおんなじ帽子をかぶってたはず。

この杖は誰の杖。どっちかが巻物を持ってたはず。

 

 

正解は福禄寿。ただ寿老人と福禄寿はもともと同一人物だったそうです。

正月からどうでもいい話。

ワタシの御神酒はしょんぼり福禄寿でした。