Atelier日記「京都の平熱」by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」2011年11月1日 四条烏丸から平安神宮のよこ・大正後期築の町家「京町家@Atelier」に移転しました。このHPは「和」のしつらえや提案「日本的なモノ」を求められる当社の本業とは別〈ありふれた日々〉のあれやこれや。京都・岡崎のちょっと有名な古民家地区から京都暮らしの熱量をこっそり更新中。

田舎の路地の2Fの奥。

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マフィンを買うためだけに片道170km。

 

 

目標地点は

京都府北西に隣接する豊岡市。

兵庫県最大で県北部の中心都市。とはいえ

兵庫県南部とは比べものにならない人口7万の田舎町。

しかもわざわざ訪ねたその店は

なんと路地の奥の奥でした。

 

 

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車はまったく通れない。

 

 

遠くに止めて歩いて店を探索。小さな店のとびらを発見。

2階にすすむ階段。

ひとりだけ入れる店内。階段で順番待ち。店の感じはただただ素朴。きらいではない。

ところで問題のマフィンは

ツマには甘すぎてワタシにはちょうどいいぐらい。

好みは人それぞれ。食べてみないとそりゃわかりません。

 

 

そこで問題。全走行距離340kmに値するだけのマフィンなのか。これが。

 

 

マジに考えましたが

交通費10000円をチャラにできるだけのマフィンなんて

所詮この世にはございません。