海一列目のAtelier日記 by Ikeda Art Planet

京都のプロダクトデザイン事務所「イケダアートプラネット」1999年 四条烏丸。2011年 平安神宮横の「町家Atelier」をへて2023年11月 京都府久美浜町「海のAtelier」に移転。このHPは「和」のしつらえや提案「適切な在り方」を求められる当社の本業とは別〈海辺に家を建てて移住しちゃった京都人の日記〉波打ち際からこっそり更新中。

夕日と影。

 

 

 

 

 

 

影と光のどちらが虚像か。

自分はどちらの世界に惹かれたのか。

"シャッターを切る"のはそれが解りかけた瞬間。

 

 

そして大抵は逆。

 

 

そういう結果のほうがだんぜん面白い。

定石ではなく"光に向かって逆光"から撮りはじめるのも昔からのクセ。

記録のために見たままの写真を撮るのではなく"一瞬をつかまえる写真の可能性"に期待しているから。

なので自分の想像を超えない写真なんて全くつまらない。

 

 

写真を撮る人はリアリストではなくロマンチスト。

みんなそうだと思います。